医療材料輸送

医療材料を運ぶということ

“医療材料”とは

 医療材料とは、注射針、注射器の筒(シリンジ)、吸引用チューブ、滅菌ガーゼ、手術用手袋など、医療行為に欠かせないありとあらゆるものです。
 命の現場へお届けするひとつひとつの医療材料には、たくさんの人の想いが詰まっています。そんな想いを商品と一緒にお届けすることが、私たちのモチベーションとなっています。

医療メーカーの
出荷工場から手術室まで

 膨大な種類の医療材料。必要なモノは患者様の容態や治療方法によって全く異なります。
 その時その患者様に必要なモノを必要な量だけ必要な場所へお届けするためのシステムを用い、各病棟のナースステーションや手術室まで、弊社社員が責任を持って運んでいます。

医療材料を運ぶということ
“医療材料”とは
医療メーカーの出荷工場から手術室まで

タイムリーなニーズに応えるSPD

「明日の朝までに○○がほしい!」

 刻々と変化する医療現場では、対応する多くの種類の医療材料が必要です。しかし医療メーカーから出荷されるのは大きな箱単位のものが殆ど。全てを病院内でストックするにはかなりのスペースが必要です。
 このジレンマを解消するために、独自のSPDモデルを構築し、各病院・施設での医療をサポートしています。

作業風景1
作業風景2
作業風景3

SPDのしくみ

 SPDとは、Supply(供給)Processing(加工)Distribution(分配)の略で、物流において在庫管理だけでなく、供給・加工・配送と、これに伴う情報の管理を総合的に行うシステムです。
 医療メーカーから商品を預かり(供給)、必要量のみピッキング・再梱包し(加工)、各病棟へ配送(分配)という大きな流れの中で、院内外でのピッキングの過程を重ねることで、細かな単位でのお届けを可能にしました。

グリーンライン中京のSPDモデル
  • 医療資材のピッキンング
    医療資材のピッキンング
  • 1品ずつ開封・梱包
    1品ずつ開封・梱包
  • 検品作業
    検品作業
  • 各医療機関の部署別に出荷
    各医療機関の部署別に出荷

安心・清潔を安定してお届けするために

東京から岡山まで24時間体制で医療輸送

 医療メーカーから集荷された医療資材は各センターにて厳重に保管しており、各センター間の太い輸送パイプにより24時間納品を可能にしています。
 各センターは常時幹線輸送を行っており、前日夜まで関東管理センターで保管されていた資材を、翌朝9時には病院へ納品することができます。

IVRの24時間緊急輸送

 緊急に必要となる医療機器につきましては、365日/24時間体制で医療現場へお届けする輸送網を確立しております。

全国の各地の管理センター間を結ぶ確実なネットワーク

管理センター

  • メディカルサプライセンター
  • 新 東海商品管理センター
  • 関東管理センター
  • 中日本管理センター
  • 静岡管理センター
  • 西日本管理センター
  • 三重管理センター
  • 千葉テクニカルセンター
  • 本社
    ▲本社
  • メディカルサプライセンター
    ▲メディカルサプライセンター
  • 瀬戸物流倉庫
    ▲瀬戸物流倉庫
  • 新 東海商品管理センター
    ▲新 東海商品管理センター
  • 静岡支店
    ▲静岡支店
  • 島田倉庫
    ▲島田倉庫
  • 関東管理センター
    ▲関東管理センター

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